雨の中ねこが行く

ずぶ濡れの体毛は、それでも輝く。

アイマストドンDJ祭に参加した話・他

どうもこんにちは、みずいろこねこです。恐らく普通に記事を書くのは初めてなのかもしれません。企画モノばっかり書いてますからね……

さてさて、まずはタイトル通りのことから。

2/29に、

imastodjfes2002.tumblr.com

こちらが開催されました。なんと(一本WAVとはいえ)DJ初参加ですよ奥さん。

評判を見る限りは、まあ悪くはなかった……のかな? 感想お待ちしております。

ところで、このMIXのテーマなんですけども。

真実の愛

……とでも言っておきましょうか。恋人同士ではなく、「最高の友達」としての愛。まあ最初の方でそれも終わって、すぐ次の恋に移るあたりある意味自分らしいな、なんて思ったり。

愛することは生きること、なんて歌詞はなかなか僕の生き方に近いなあだなんて思ったり。

そんな感じです。他の人のDJもガンガン盛り上がれるので是非聞いてくださいね!

ちなみに僕の音源はこちらです↓

www.mixcloud.com

以下セトリ。

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次。

歌姫庭園に参加しました。サークル側で。

まあ2日目はミリオンメインでしかも委託だったので、持っていった苺と薔薇リベイクはあまり売れませんでした。でもみしねこさんの本が沢山手に入ったり、ストレートに色紙を入手できたりしたのでまあまあオッケーです。次回はデレメインの日に参加したいなあ。

次。

デレ7th2日目大阪を現地で見たお話。

生バンドで佐久間が出る!ってだけで応募かけて引いた現地。どうやら1日目にin factのアレンジが行われたらしいがそんなものは知らない。

まあ心残りはあるものの、2日目の朝に大阪へ急行し現地で塊を築き上げフラスタを見るのさえ忘れライブへ臨みました。

連番者2TBさんとともに早めの入場をし、軽く睡眠をとってイリュージョニスタ!が流れたあたりで覚醒しライブスタート。

いつもどおりのチッヒ挨拶、からの初手ガルフロ。とばすなあ、などと思って数曲後、nocturneで牧野由依登場。

ここで大事件が発生しました。正直歌詞を覚えていたので登場した瞬間に気づくべきだったのですが。

佐久間が「愛してる」発言をした!

これ、なかなか信じてもらえないのですが、どこをどう掘り返しても佐久間って「愛してる」など直接表現で思いを伝えたことってないんですよね。臆病に逃げ回り、比喩的表現でしか思いを伝えて来なかったんですよ。

それが今回まっすぐに言ったもんだから、その瞬間僕の思考はそれでいっぱいになってしまいました。おかげでほかをあんまり覚えていません。

そうこうしているうちにメインとも言えるアレンジコーナーへ。

あれ、また牧野由依がいる。このコードは……エヴリデイドリーム!?

そう、原点にして至高、エヴリデイドリームのゆったりとしたアコースティックアレンジ。そこには一片の悲しみもなく、遠い過去を思い返し柔らかく笑う佐久間の姿がありました。

いつだってまっすぐに愛を伝えてきた佐久間が、まさしく思い通りの形となってそこに立っているように見えました。僕はただ涙を流すことしかできませんでした。

愛を伝えることができた彼女は、まさしく理想の微笑みでそこに立ち、そしてハネムーンへと……つながったのでした。

音色が変わり、まさに花が咲くように可愛い笑顔を浮かべる牧野由依。後の解説のような南国の風は感じることはできませんでしたが、そこには最高の幸せを手に入れた佐久間がおり、楽しそうに歌っていました。

元同級生の滝澤さんとのコラボということもあったせいか、その空間は最高の幸せと愛に満たされたように感じました。終わった瞬間に会場は大きな拍手に包まれ、僕はただただ感動で身体を満たされていました。

それから何曲もやって、いきなり静かになって。その日最高のハコユレを叩き出したであろう瞬間が訪れます。

そう、紅。

正直、カバーでしか聞いたことがなかったのですが、これはライブでやったら盛り上がるだろうなと思っていたことが実現しました。しかも生バンドで。

真っ赤に燃え上がる会場、本当に燃え上がる火柱。なんとも言葉はアホらしいですが、そのステージはまさに至高と言っても過言ではないほどに爆発していました。

収まらない興奮、ブチ上がる会場。最高のものを見ることができたライブでした。

そして、このライブが初めての千秋楽だった僕は、その事実を理解はできても受け入れることはできなかったようで。

アンコールのお願い!シンデレラで、初めてボロボロに泣きました。

ああ、終わってしまう。最高の魔法が、もうすぐ解けてしまう。そう思うと、涙が止まりませんでした。

その後の打ち上げまであーとかうーしか言えなかったり、感想言ってる途中でガチ泣きしちゃったりしたりいろいろありましたが、それも含めて最高のライブでした。恐らくこれを超えることはないと思うと、少しだけ寂しいです。

だって、佐久間はもう初めて「愛してる」と言うことはないのですから。その瞬間に出会えたことが、最高の幸せだったのです。

といったところで、今回は筆を置きたいと思います。ご拝読ありがとうございました。